Authors & Contributors

この本に関わった人たち

『インサイドアウト「内なる子ども」を癒す』は、一人の著者と、その記録を受けとめた専門家たちによって生まれました。著者・雛瀬なな、監修・内田裕之、推薦・竹内修一。一冊の背後にいる人々を紹介します。

著者

Author / 著者 雛瀬なな Nana Hinase 1988年、三重県生まれ。「Drop+Kiss…+」の作者。16歳から20年にわたり、自分のために日記と詩を記し続けた。その量は1000万字——書籍換算で約100冊。解離性同一性障害・複雑性PTSDと向き合いながら、15年におよぶ心理療法を経て、置き忘れた過去のなかに「内なる子ども」を見いだすまでの歩みを遺した。その記録の全体が、一つの詩のような佇まいを帯びている。 著者について詳しく →

監修・推薦

本書は、臨床心理と神学それぞれの専門家による監修・推薦を経て刊行されています。

このほか、横浜いのちの電話スーパーバイザー・臨床心理士の有田モト子氏、精神科医の香山リカ氏からも推薦をいただいています。