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PUBLISH WITH ANDNP

andnpでの出版について

著者自身の名前で、その内容を社会に示す。andnpは、著者の活動や専門性と結びつけながら、本を必要とする読者へ届けていきます。

著者自身の名前で、社会に示す出版

刊行する書籍は、著者ご本人の活動や専門性と結びついたものとして社会に届きます。

著者のお名前、プロフィール、写真、インタビューなどを通じて、誰がどのような背景から書いた本なのかを伝えます。書籍やWebサイト、オンライン書店、書店向け資料、プレス資料などで、その仕事を紹介していきます。

著者ご自身が日頃活動されている分野や、その周辺の方々に読まれることも想定して、編集と販売・広報を進めます。実名での刊行を基本とし、著者写真の撮影やプロフィールの準備についても、出版に向けた打ち合わせで確認します。

一般読者と、著者の仕事に関わる方々へ

書店やオンライン書店を通じて一般読者に届けるとともに、本の内容に応じて、研究者、実務家、教育者、専門職、大学、学会、研究会、図書館、医療・福祉・教育機関などにも紹介します。

刊行後も、著者と出版社がそれぞれの立場から本を届けていきます。著者の活動や専門分野と接続しながら、紹介・取材・イベントなどの機会を考えます。

編集方針と、よりよい著作のための独自メソッド

著者の意図と内容を大切にしながら、構成、章立て、分量、表現を検討します。意味や事実関係に関わる重要な変更は、著者と確認しながら進めます。

  1. 原稿と資料を読み、構成を検討する

    著者との対話を通じて、著作の主題と、読者に伝えるための構成を整理します。

  2. 内容を確かめ、専門知を取り入れる

    事実、引用、権利関係を確認し、専門的な内容は必要に応じて専門家の知見を取り入れます。

  3. 組版と実物試作を、編集に組み込む

    編集途中から原稿を版面に置き、紙の本を試作します。文章の流れ、図版、ページ構成、紙や厚みを実物で確認し、原稿と仕様の検討に戻します。

  4. 専門家と制作を進める

    装丁、校正、印刷・製本の専門家と連携し、刊行する一冊を仕上げます。

実物試作を、完成直前の検品だけでなく編集途中の検討にも使うことが、andnpの制作方法の特徴です。

『インサイドアウト』の制作体制 →

制作環境

組版から本文印刷、裁断・製本まで、自社で試作できる環境を備えています。刊行用の商業印刷・製本は、専門の印刷会社と連携します。

試作設備・造本設計の詳細

CAPABILITIES / INFRASTRUCTURE

制作設計・自社試作・商業製造

組版から実物試作まで、自社で検証できる制作環境を備えています。刊行用の商業印刷・製本は、専門の印刷会社と連携します。

1200dpi LED本文印刷

1200dpiのLED印刷機で本文を印刷し、文字の再現性、読みやすさ、ページ構成を実物で確認します。

書体・組版・面付け

Adobe InDesignで日本語・欧文の書体、字間、行間、版面を設計。試作と商業製造の双方に対応する制作データを作成します。

裁断・製本

自社で印刷した本文を裁断し、無線とじで製本。本文と表紙を組み合わせ、厚みや仕上がりを確認します。

用紙・造本設計

アルトクリームマックス、オペラホワイトマックス、b7バルキーなどを比較。京橋紙業株式会社から資材を調達し、色味、厚み、手触り、印刷との相性を検討します。

商業印刷・製本

自社で検討した組版や造本仕様をもとに、専門の印刷会社と部数に応じた印刷方式、用紙、製本方法を決め、刊行用の製造を進めます。

海外への紹介

著作を国内だけでなく海外の読者にも届けるため、翻訳出版権の紹介や英文資料の制作に取り組んでいます。海外展開は、作品の内容や権利関係に応じて検討します。

TIRM 2026・海外出版のご案内 →

出版企画のご相談

研究、思想、文学、芸術、日記や手紙などの記録。企画や原稿の概要と、著者ご自身の活動についてお知らせください。

  1. 企画・原稿の概要を送る

    主題、想定する読者、原稿の分量・進捗、ご経歴や活動、ご連絡先をメールでお送りください。

  2. 内容を確認し、お話を伺う

    原稿や資料の一部を確認し、内容や背景、出版にあたってのご意向を伺います。

  3. 出版方針と条件を確認する

    編集の進め方、双方の役割、出版条件は個別にご案内します。ご相談だけで刊行が決まるものではありません。

  4. 合意のうえで、契約・編集へ進む

    出版方針と条件を確認したうえで、執筆・編集、制作・校正、刊行、販売・広報を進めます。

日記・手紙などの一次資料について

故人の記録をご遺族などが保管している場合も、資料の概要と、ご本人との関係をお知らせください。著者・編者・資料提供者・権利者を確認し、第三者のプライバシーや資料の扱いを相談しながら進めます。

AIが生成・補完した文章を、本人が残した一次資料として扱うことはありません。

一次資料に関わる倫理方針 →

最初のご連絡では概要をお送りください。個人情報を含む記録全文は、扱いを相談してからお預かりします。

出版についてのご相談は、こちらへお寄せください。

info@g.andnp.com →