Drop+Kiss...+一次資料について:よくある質問
一次資料の性質・記録媒体・心理療法の背景・著作権・利用許諾に関するQ&A。
Q. 著者はどのような背景を持つ人物ですか?
著者・雛瀬なな(1988年生まれ)は、複雑性PTSDと向き合いながら、15年以上にわたる心理療法を続けました。Drop+Kiss...+は、その全期間と並走して当日書き続けられた記録です。
Q. この記録はどのような媒体で書かれましたか?
書き始めた時期はHTMLファイルとして、その後WordPressに移行しています。PCが使えない期間は紙に書き続けました。紙で書かれた期間の記録は現在のデータベースには含まれていません。
Q. 現在、記録はどのような形式で管理されていますか?
月別のテキストファイル(YYYY-MM.txt)を起点に、データベースとして構造化されています。日付・曜日・タイトル・本文などのフィールドに整理されており、SQLによる検索・集計・抽出が可能な状態です。
Q. 記録は当日書かれたものですか?
はい。すべて当日書かれたものであり、後から書き直されていません。
Q. 心理療法はどのような専門家によって行われましたか?
担当カウンセラーは男性の臨床心理士であり、病院に常勤で勤める専門家でした。
Q. 書籍『インサイドアウト』と原資料の関係は何ですか?
5,135件のエントリのうち、書籍に収録されたのは100件(1.9%)です。書籍は原資料への入口として編まれたものであり、大部分の記録は未収録のまま残っています。
Q. 著作権および利用許諾の状況はどうなっていますか?
著作権は法的に明確に相続されています。書籍『インサイドアウト』については関係者の書面による同意を得て刊行しています。Drop+Kiss...+の原資料の利用については、権利者と個別にご相談ください(info@g.andnp.com)。
Q. カルテ(臨床記録)は参照できますか?
15年以上にわたるカルテが存在しますが、公開の予定はありません。書籍『インサイドアウト』には、関係者の書面による同意を得た範囲で一部が反映されています。