NPO法人スピリチュアルケア東京の講演会レポートを寄稿しました

株式会社andnpは、NPO法人スピリチュアルケア東京が主催する講演会「きくことはプレゼント」(2025年10月18日)のレポートを寄稿しました。

講演会名「きくことはプレゼント」
主催NPO法人スピリチュアルケア東京
日時2025年10月18日
会場四谷・岐部ホール
講師有田モト子氏(臨床心理士・横浜いのちの電話スーパーバイザー)

講演では、「共感とはあたかも相手の立場に置かれたかの如く感じること」という言葉を中心に、相手の言葉や表情・口調に現れるメッセージに耳を傾けることの大切さが、具体的な実践とともに語られました。スピリチュアルケアとは、老いや病・死別を通じて誰もが経験しうる実存的な痛み(スピリチュアルペイン)に寄り添い、一人ひとりが自分らしく生きることを支えるケアのあり方です。

andnpは今後も、心理・スピリチュアルケア・文化といった領域に関わる活動を通じて、人の経験や言葉が社会の中で共有される機会を広げていくことを目指します。

寄稿レポート全文(PDF)

NPO法人スピリチュアルケア東京について

2001年設立。病院・福祉施設・在宅療養の現場において、病人・高齢者・その家族・医療従事者などへのスピリチュアルケアの普及・実践を目的として活動。臨床スピリチュアルケアワーカーの派遣事業や講演会開催を主な事業とする。所在地:東京都小金井市緑町5-6-22 / 代表:相知裕子

書籍情報

上巻
インサイドアウト「内なる子ども」を癒す〜Drop+Kiss…+より〜(上)
ISBN
978-4-9913844-0-0
定価
各 ¥1,980(税込)
頁数
392頁 / 四六判
下巻
インサイドアウト「内なる子ども」を癒す〜Drop+Kiss…+より〜(下)
ISBN
978-4-9913844-1-7
定価
各 ¥1,980(税込)
頁数
416頁 / 四六判

著者:雛瀬なな(著)/ 敷島真也(編)/ 内田裕之 Ph.D.(監)
発行:株式会社andnp / 2026年4月

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP