~ウィニコットに学んだ20年にわたる心理療法の記録を、学会誌上で紹介~
株式会社andnp(本社:東京都府中市新町、以下「当社」)は、2026年6月6日(土)・7日(日)の両日、AP大阪淀屋橋(大阪市中央区北浜)およびオンライン(Zoom)にて開催された「日本ユング心理学会第14回大会 ユング心理学と身体」(主催:日本ユング心理学会、理事長:河合俊雄氏)に協賛し、当社刊行の書籍『インサイドアウト「内なる子ども」を癒す 〜Drop†Kiss…+より〜』(上下巻)を、大会の研究発表抄録集・プログラム誌面にて紹介いたしましたのでお知らせいたします。
協賛の背景
日本ユング心理学会第14回大会は「ユング心理学と身体」をテーマに掲げ、プレコングレスでは精神科医・野間俊一氏による基調講演「身体の精神病理学――現代の家郷性をめぐって」をはじめ、身体性と心理療法の関係を多角的に探る講演・シンポジウム・研究発表が行われました。
当社刊行の『インサイドアウト』は、ウィニコットの理論に学んだ臨床家が、クライエントと誠実に向き合う中で見出した「内なる子ども」の癒しの記録です。ユング心理学における「インナーチャイルド」概念とも通じるテーマを扱っていることから、大会趣旨に賛同し、今回の協賛に至りました。
書籍概要
- タイトル:インサイドアウト「内なる子ども」を癒す 〜Drop†Kiss…+より〜(上巻・下巻)
- 著者:雛瀬なな(心理カウンセリングを通じて幼少期の傷に向き合い、その歩みを綴った『Drop†Kiss…+』の作者)
- 編著:敷島真也(『Drop†Kiss…+』翻案者。1987年、東京都世田谷区生まれ)
- 監修:内田裕之, Ph.D.(臨床心理士/岐南カウンセリングルーム室長。精神科病院、スクールカウンセラー、学生相談室を経て、大阪大学大学院准教授、東海学院大学教授を歴任。専門は臨床心理学、心理アセスメント)
- 推薦:香山リカ氏
- 発行:株式会社andnp
内なる子どもとは、誰のなかにも生きている無垢な幼子である。近年、傷ついた内なる子どもは「インナーチャイルド」とも呼ばれる。ユングによれば、内なる子どもは、永遠のいまここに生きていて、私たちの生きる感覚そのものである。本書は、ある女性が20年にわたり残した日記をもとに、内なる子どもを追い求めた歩みを辿る、真実の物語である。
会社概要
- 会社名:株式会社andnp
- 所在地:東京都府中市新町1-82-34
- 事業内容:書籍の企画・編集・出版
- URL:https://aquamarine.andnp.com
本件に関するお問い合わせ先
株式会社アンドエヌピー 広報担当 E-mail:info@g.andnp.com

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