書評について
本ページに掲載している文章は、
上智大学教授/グリーフケア研究所所長である 竹内修一氏(Ph.D.)による書評です。
本書『インサイドアウト「内なる子ども」を癒す ~Drop+Kiss…+より~』を実際に読んだうえで、
いのち・喪失という観点から論じられています。
本書評は、著者・編著者による要約や再構成を行っておりません。表記の統一や段落整理など、可読性のための最小限の整形のみを行っています。
竹内 修一(Osamu Takeuchi), Ph.D.
上智大学神学部教授 カトリック司祭(イエズス会)。
1958 年生まれ。上智大学神学部卒業後、バークレー・イエズス会神学大学院にて神学博士号取得。専門は、倫理神学。著書に『風のなごり』(教友社、2004 年)、『ことばの風景――福音の招きとその実り』(教友社、2007年)『J.H. ニューマンの現代性を探る』( 共著、南窓社、2005 年)、『教会と学校での宗教教育再考――〈新しい教え〉を求めて』(共著、オリエンス宗教研究所、2009 年)、『宗教的共生の思想』(共著、教友社、2012 年)、『宗教的共生の展開』(共著、 教友社、2013 年)、『宗教的共生と科学』(共著、教友社、2014 年)、『【徹底比較】仏教とキリスト教』(共著、大法輪閣、2016 年)、『「いのち」の力――教皇フランシスコのメッセージ』(共著、キリスト新聞社、2021 年)、竹内 修一『いのちと性の物語——人格的存在としての人間の倫理』(春秋社、2023 年)など。
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更新情報
最終更新日:2026-1-3