前書き・構成・目次情報(上下巻)
本ページでは、書籍『インサイドアウト「内なる子ども」を癒す』(上下巻)の全体構成および章立てに関する情報を掲載しています。
本書は上巻・下巻の2冊構成です。
前書き
本書はある女性が20年にわたり残した日記をもとに、内なる子どもを追い求めた歩みを辿る真実の物語である。わたしは10代の終わりに彼女と出会い、彼女が亡くなるまでのおよそ20年を共に過ごした。雛瀬ななという名のその女性は、病と喪失によって自らの一部を失い、愛や自分を超えたものを人生をかけて探求した。本書はその軌跡を彼女の死後に本人に代わりまとめたものである。(本書より)
上巻:構成・目次
- ▼目次
- はじめに 内なる子ども 11
- ■第一部 感情は魂の言葉
- 第一章 切り離された感情と魂の片割れ 25
- 第二章 愛弥ちゃんとの出会いと旅の始まり 51
- 第三章 ファウスト、あるいは神の似姿への自惚れ 83
- 第四章 ミカエル、あるいは誰が神のようになれようか 133
- 第五章 タナトスと自分だけの神様 147
- 第六章 すべてはどうなっているのだろう 173
- ■第二部 向き合うことは愛すること
- 第七章 アンドレ・ジイドが示唆するもの 221
- 第八章 パンドラの箱とフラッシュバック 243
- 第九章 ガラスに閉じ込められたおさないおんなのこ 281
- 第十章 死者の月と祈り 331
- 第十一章 置いてけぼりのこころ 341
- 第十二章 両親への手紙 369
- 注釈
下巻:構成・目次
- ■第三部 視点が認識をつくり、認識が経験をつくる
- 第十三章 フェルトセンスと無意識の記憶
- 第十四章 インサイドアウト
- 第十五章 名もなき信仰
- 第十六章 直指人心、あるいはひみつ
- 第十七章 ゲッセマネの園での祈り
- エピローグ 内なる子どもを見つける
- あとがき
- 注釈
※ 章タイトルの表記は、書籍本文の記載に基づきます。
※ 目次に付随する注記(副題・小見出し等)がある場合は、必要に応じて追記します。